事件事故の記事を書くとアクセスが集めやすいと感じる人が多いと思いますが、
基本的にはGoogleのNGジャンルなので、事件・事故に頼らない方法を極めてください。
コンテンツでも「本質ではない」ということは伝えていますので、あくまでやって欲しいのは「キーワードの狙い方・出現の仕方」の部分です。
どんネタでも活用できるはずなので、ブログバランスを意識していけば稼げますので特に影響ないですね!!
〇〇だから、〇〇ジャンルだから稼げないは無い
私が伝えているのはあくまでSEOの本質の部分です。
超基本的なことをしっかりと身につけないと、設計だの安定だの、その先は絶対にないです。
- ○○のジャンルだから稼げない
- ○○のジャンルはきつい
と何かのせい、にしてしまう“上手くいかない思考”になってしまうので十分ご注意ください。
【注意点】速報系のノウハウをお届けしていきますが
- 事件
- 事故
に関するニュースがアクセスを集めやすいと体感されている方も少なからずいるかと思います。
確かに即効性ありますし、ネタ切れが一生ないです。
テレビで必ず報道されるからですね。
とはいえ、連休の影響などでは、記事にするには悩ましい内容が本当に多い印象です。
先日もお伝えした通り、この辺を記事にしていく際には
- 完全に割り切っていくこと
- 自身の気持ちを反映させること
- 寄り添うこと
- 事実を間違えないこと
が重要です。
これができない場合は絶対に実践しない方がいいです。
ご自身の信念に従って作業を進めてください。
事件・事故による「現在の状況」の狙い方
「事件名」で狙うよりも簡単で人物も取り上げない方法が「現在の状況」です。
- 事件・事故による現在の交通情報
- 災害による現在の被害状況
このような情報は近隣に住んでいる方や知人が住んでいる地域などで検索する人が増えるため、地震系の災害や火事、事故の「現在の状況」はかなり検索されます!
※事件・事故関連は「犯人は誰?」のような個人を特定するような内容は入れず、あくまでも交通状況や被害状況のみをまとめるようにしてください。
※・検索需要は超短期なので、数日で記事を削除することがほとんどです。
「現在の状況速報」のポイントはいち早く記事を書いてTwitterに流すことです。
「News Digest」というアプリは災害や事件系の速報のお知らせが早いので、インストールして通知ONにしておくのがおすすめです
ニュース速報が出たらTwitterで検索して現在の状況を調べる
発生してすぐはTwitterでその件について呟いてる人が少ないですが徐々に増えるので気にしなくてOKです。現在の状況をメインに目を通していきます。
キーワードを決めて見出し構成を作成する
書きたい内容は「現在の交通状況」「現在の被害状況」なので、それらの情報+それを検索した人が知りたいことをまとめていきます。
キーワードはサジェストなどで出てきていない&出ないことがほとんどなので、「場所+現在の状況(または被害)」で書くのがおすすめです。
例)歌舞伎町◯丁目××ビルで火災発生の速報
キーワード:歌舞伎町◯丁目××ビル 現在の状況
タイトル:歌舞伎町◯丁目××ビル火災の現在の状況まとめ!
見出し:見出し例を出しますが、状況に合わせて順序の入れ替えや内容変更は必須です。
①歌舞伎町◯丁目××ビル火災発生!原因は?
Googleマップを入れて、どこで火事なのかがすぐわかるようにします。
火災の原因がわかっていればいれておきましょう。
ニュース速報ではわからなくても、ツイートを追っていくと近隣の人が原因をツイートしている場合があります。

しかし正式な発表があるまで断言はできないので、「原因は〜の可能性が高いようです」のようにしておく必要があります。
②歌舞伎町◯丁目××ビル火災の現在の状況は?
⇒現在の状況を1〜2行で簡単にまとめ、あとはTwitter貼り付けでOKです。誰かしらが画像付きのツイートをするので、文字だけではなく画像付きのツイートも入れましょう。

③歌舞伎町◯丁目××ビル火災での被害状況は?
現在の状況とは別に、被害状況をまとめていきます。
- 延焼はしているのか?
- ビルの一部のみの被害だったのか?
- けが人はいたのか?
「現在の状況」を知りたい人はその土地周辺に関係ある人がほとんどです。
(今近くにいる、職場が近い、家族や知人がいる、昔住んでいた地域、など)
なので被害状況はわかる範囲で詳しく書いてあげると良いですね!
③歌舞伎町◯丁目××ビル火災での交通状況
通行止めなどがあれば記載していきます。
Twitterで「火災場所 通行止め」のように検索するとヒットする場合があります。
交通に影響がなければ「交通への影響はありません」でOKです。
こちらは火災を例にしているので交通状況が一番最後に来ていますが、大きな交通事故や高速道路での事故の場合は記事の上の方にあったほうが親切ですよね。
タイトルや見出し構成はあらかじめパターン化しておくとすぐに記事作成に取り組めます。
Twitterで即拡散する
見出しが大方埋まったら即Twitterで拡散しましょう。
アクセスがすぐに入れば追いツイートもしていきます。
アクセスが来なくなったら記事削除
ほとんどの場合1〜2日間でほぼほぼアクセスは無くなります。
アクセスがなくなったことを確認したら記事は削除してしまいましょう。
(残しておくとサイトの足を引っ張る原因になってしまいます。)