簡単にショートコード呼び出す方法について教材追加しました!(2025年3月13日)

質問コーナー

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ワードプレスやプラグインは自動更新にした方が良いですか?

A:ワードプレスやプラグインは手動で更新するのがオススメです。

ワードプレスや、プラグインだけではなくスマートフォンなどの製品も、日々アップデートを繰り返していますが、アップデート直後はバグが発生する可能性もあり、バグが発生した場合は元に戻す手間が掛かります。

そのため

・バージョンアップから不具合が発生していないか情報を調べる

もしくは

・1週間程様子を見てから不具合が無さそうなら更新する

といった流れがオススメです。

インデックス登録なかなかされません

Q:サチコに手動インデックスをしても反映されない状況です。

A:

①記事をリライト(追記・見出しの追記)→公開日時再設定→サチコ再申請

②Twitterに投稿→トラフィックが集まる→インデックスが早まる

③クロールを確認する

インデックス登録をリクエストする画面の下にある「前回のクロール」を確認して、日時が表示されてたらクロールされてます。

クロールされているのにインデックスされない場合はパーマリンクを変更して再度インデックス登録を行ってみてください

といった方法もあります。

もし3~4日以上インデックスされない場合は、パーマリンクを変更してから①を再度行ってみてください^^

リライトとインデックス促進に関しては以下で解説します。

記事をリライト(追記・見出しの追記・クエリの反映)

こちらが意図したキーワードでクリックされていない場合(つまり記事の内容に関係ないユーザーが記事をクリックした場合)Googleとしては誤認して評価を下げる=インデックスさせないor順位を大幅に下げる可能性があります。

サイト全体として上記のような意図しないことや、今のクエリを拾えていなかったりする記事が溜まっていると評価が落ちる可能性もあります。

  • 検索意図に的確に回答できているか
  • 狙っているKWはしっかりと入っているか
  • クエリを放置していないか

も確認してみてください。

【Indexing APIを使って強制的にクローラーを呼び込んでインデックスを促進する方法】

URLを伝える手法は、

XML/RSS/TXT サイトマップ
内部リンク(HTMLサイトマップ)
外部からのリンク
PubSubHubbubIndex API
サーチコンソールのURL検査ツール
パーマリンクを変更する

ですが、なかなかインデックスされない状況が続く場合はIndexing APIを使用して強制にクローラーを呼び込む方法があります。

※本来は、求人情報などの構造化データが入っていないページはIndexing APIの対象外です。

いつ使えなくなるかわからない方法のため、インデックスされない時の”最終手段”という認識でお願いします。

小細工なしでも頻繁にクローラーが来てインデックスされるようなサイト構築を心掛けるのが一番です。

設定の方法は以下のドキュメントでご確認ください。

Q:サーチコンソールで上位表示しているし、表示回数もとても多いのにPV数が全く伸びないのはなぜですか?

A:サーチコンソールの表示回数は記事の流入だけではなく、画像を検出している場合があります。

参考記事

こちらにもあるように、Googleの画像検索やスニペットに画像だけが表示されていて記事が読まれていないと、表示回数が桁違いに多い状態でクリック数と乖離が開くケースです。

現状、画像がどこでどのように表示されているのか、リサーチするのもオススメです。

また、意図して狙うクリックされやすい画像については、記事を読みたい!と思わせるようなオリジナル画像を作成しアイキャッチ画像や記事内に計算して入れる”画像SEO”を意識すると良いでしょう。

参考記事

Q:サーチコンソールのDiscoverとはなんですか?

A:ディスカバーとは、スマートフォンでChromeを新規タブで開いた際に表示されるおすすめ記事のことです。

そこに掲載されることで、急にダイレクトのアクセスが増えることがあります。

「Google砲」と呼ばれているのが、このDiscoverです。

Discoverを受けると、上記画像のような表示が出ますので、アクセスが急増した時にはこちらを確認してみてください。

Q:アナリティクスの二重計測の判断と対処方法

A:

二重計測は、名前の通りデータを二重に計測している状態のことを指しています。「突然PV数が倍増した」「直帰率が低すぎる」という方は、二重計測になっている可能性があります。

アナリティクスの二重計測になっている場合には「各記事の平均滞在時間が極端に低いにもかかわらずアクセスが伸びている」現象が確認できます。

通常50〜70%の直帰率が20%を切っている場合は二重計測を疑いましょう。

【対処方法】

・同じ計測コードを2つ貼っていないか確認する

・アナリティクスの計測コードだけではなく、GTMの計測コード、プラグインでの計測コードが入力されていないか確認する

→この場合どれか1つの計測コードのみ残せばOKです

Q:狙っているキーワードとサーチコンソールのクエリが極端に乖離していたら評価は下がりますか?

A:狙っているKWとクエリが極端に剥離している場合、記事評価は下がる可能性があります。

例)

・狙っているキーワード:A+B

・クエリ:B+C

といった感じで「全く関係ないクエリ」でPV数を獲得している状況です。

狙っているキーワードがA+Bなので、Aの同義語や類義語、より近いクエリが来ていれば納得できますが、全く関係ないクエリが来てしまう現象です。

『新しいキーワード』で起こりやすい

新しいキーワードなので、【まだ検索エンジンがそのキーワードの検索意図や適切な答えを理解していない状態】であることがほとんどです。

検索ボリュームが少なく、データや期間的な問題でUXやユーザー行動のデータが少ないからです。

この場合は慌てず、もう少し検索ボリュームが出てくるのを待ちながら、予定している記事は投入しておきましょう。

Q:狙っているキーワードとクエリが違います。狙っているキーワードで検索されるようにする方法を教えて下さい。

A:狙っているキーワードと検索されるキーワード(クエリ)を合わせるためには以下の方法を試してみて下さい。

・共起語を増やす

・適所に内部リンク入れてみる

・画像をalt設定して増やす

できるだけ、検索エンジンが検索意図(キーワードの意味)をわかるようにしてあげてください。

この『新しいキーワード』を狙う際は、上記のように検索エンジンがキーワードの意味をまだ理解しきれていないので

・検索意図は同じだけどライバルが弱い同義語・類義語を狙って記事を公開していくと

⬇️

・結果的に検索ボリュームの大きいキーワード(2語のミドルキーワード、3語の王道キーワードなど)で上がっていく

といった現象も起きてきます。

なので個人サイトは新しいキーワードが出続ける市場が稼ぎやすいとも言えます。

逆に、すでに検索され続けているキーワードは検索エンジンも大量のデータを持っているので、上記のように同義語や類義語を狙っても、ドメインの強いサイトに拾われてしまうことが多い印象です。

この場合はドメイン強化はもちろん、きちんとした設計を行った上で検索意図を個別記事で満たしながら適切に内部リンクしていくことが大事です。

サイトを軽くするプラグイン

■「WP Super Cache」プラグインを導入

大量にアクセスを集めるようなサイトには必須のキャッシュ系プラグインで信頼性も高いです。

HTMLファイルを動的に読み込まず、静的なHTMLファイルを作成し表示することで、表示速度も上げる効果が期待できます。

Q:1語での検索ボリュームがあっても、2語にするとボリュームが下がる2語KWは記事作成せず、違うKWをさがすべきですか?

A:新規初期ブログ、雑記ブログの場合でチャンスが大きいものは「メインキーワードで月間平均検索ボリューム20万以上」のものになります。

つまり、そのメインキーワードの人物や事象に対する需要が一定数以上ありますので、検索される機会がそれだけ多いことになり、その中でライバルの弱いキーワードが多い・見つけやすいということになります。

そもそもの

・母数が多い
・窓口が広い

といったイメージです。

その際に2語キーワードで検索ボリュームが下がってしまう場合は問題ございません。

Q:ライバルが弱い・ズラシ・季節がわかりません。

A:例えば「梅雨入り」というキーワードはライバルが多く強いですが、ではこの梅雨入りを持って気になることはどんなことでしょうか?

・洗濯物を早く乾かす方法・アイテム・それらを連想するモノ(キーワード)
・生乾きの匂いをなくす方法・アイテム・それらを連想するモノ(キーワード)
・そういった知識が豊富な人物
・関連するTV番組

などなどダイレクトに狙わず、外から“限定して(絞り込んで)”アプローチしていきましょう!

また、『可能な限り絞り込んでいく』ということも重要です。

例えば、

「約束のネバーランド 海外ドラマ」

は速報的に出現したキーワードであり、その際に瞬発力はとても重要になってきます。

この中で検索意図としては「配信決定で何?」というところが必要でしたので、実際にニュース系のサイトと同じ攻め方では後々完全に抜かれてしまうことがほとんどでしょう。

「台風」

などで“すらし”や“ライバルが弱い”ところを“限定して(絞り込んで)”狙うのであれば、

台風8号 2019 県名 それた その後 経路(台風8号2019は県名からそれた?その後の経路を解説)

台風8号 2019 県名 過ぎた その後 進み方(台風8号2019は県名は過ぎた?その後の進み方を解説)

台風8号 2019 県名 台風 いつ来る いつから いつまで(台風8号2019に県名はいつ来る?いつからいつまで?)

台風8号 2019 県名 非常に強い 風速 最大 ブロック 飛ぶ(台風8号2019に県名はい非常に強い?風速最大はいくつでブロックは飛ぶ?)

台風 テンション上がる わくわく わかりやすく 理由(台風にわくわくテンション上がる理由をわかりやすく解説)

台風 何月から 何月が多い 日本 多い 2019(台風2019は何月からで何月が多い?日本は多いって本当?)

台風 やばい 物置 倒れる ガラス 割れる 2019(台風2019はやばい?物置が倒れるしガラスが割れる?)

※県名は大阪・東京・沖縄、需要が高い県名を狙います。

全てにおいて、

県名

を入れると、調べるユーザー数が減りますが、ライバルが弱くなります^ ^

他にも、

●●セール2019いつからいつまで?~~~~~

場所名●●セール2019いつからいつまで?~~~~

●●セール2019冬福袋の中身は?予約開始いつからいつまでまだ間に合う?

※時間とか期間が気になるキーワードに対する「いつから」「いつまで」はライバルが弱いですね。

Q:トレンド・速報ネタになるメディアはありますか?

A:週刊誌やTVネタもオススメです。

コンビニなどに出たばかりの商品や、レジ横の商品、知名度の高いカフェやファーストフードの新商品や限定商品はトレンドとして捉えることができます。

また、週刊誌の細かいネタはライバルがいないこともありますし、TVネタは仕込みが可能です。

こちらにポイントを補足していきます。

・深夜番組はおすすめ!
・ゲスト系の番組はおすすめ!
・TV番組+お店の名前(グルメ)

→ 番組が始まったらアクセスが期待できる。3語目には「アクセス」「メニュー」「営業時間」等入れてもいいでしょう!

テレビ欄にはお店の名前は出ていないことが多いですが、番組宣伝のYouTubeなどに看板が映っていることがよくあります。

TV番組は短期間でどれくらいアクセスが取れるかすぐわかるのでごちゃまぜで上位表示の練習ににはおすすめです。

■テレビネタでチェックしておきたい番組

めざましテレビ
とくダネ!
バイキング
グッディ
ミヤネ屋
ニュースゼロ
アウトデラックス
水曜日のダウンタウン
ワイドナショー
追跡バスターズ(特番)
やりすぎ都市伝説(特番)

Q:漢字・カタカナなど意味は同じで別表記の時にタイトルに選ぶ基準はありますか?

A:キーワードをライバルチェックする際に、漢字をカタカナで入力したりするとランキングが変動する事がよくあります。

1:検索ボリュームの多い方へ寄せる

2:あえてライバルが弱い方へ寄せる

3:意図が違う場合は別記事へ

上位表示を目指すのであれば②のライバルが弱いキーワードに寄せることがオススメです。

Q:サジェスト調べた後、検索数や需要が高いものを調べるやり方ってどういうものがありますか?

私はあまりやらないですが、まず『どんなもんかな?』というイメージをつけやすく、1つの判断基準としやすいのが『検索ボリューム』です。

今では便利に無料でリサーチできるツールがあるのでぜひ、活用していくといいでしょう!

アラマキジャケ:http://aramakijake.jp/
Ubersuggest
キーワードプランナー(有料)

URL(ドメイン)入れると

ドメインレベル
リンク数
流入キーワード
人気ページ
とか見れるようになった無料のツールもあります!

使い方も簡単ですし 概算ではあるものの、最初の段階では効果的です。

ただ、あくまで虫眼鏡での基本やその数は忘れずにリサーチを行うようにしてください。

狙うべきメインキーワードの検索ボリュームは20万以上がいいでしょう。

もちろん検索ボリュームに限らず、『ライバルの弱いキーワードで上位表示&独占』はもっと重要であることは忘れないでください。

Q:面展開と横展開の違いはなんですか?

A:面展開は1つの話題で出ている複数のキーワードで記事作成をすること、
横展開は面展開したものを参考に他ジャンルでも広げていくことです。

例えば、新商品Aの発売後

商品A+口コミ
商品A+まずい
商品A+売ってる場所
商品A+期間限定 いつまで

などのキーワードが出ている場合に、これらのキーワード1つだけを選んで記事作成するのではなく、ライバルチェックをした上で狙えるものは全て狙うのが面展開になります。

SEO対策では、1つの記事に複数の情報を詰め込み過ぎるのではなく、それぞれの検索意図に対して1つの記事にする事が推奨です。

ユーザーが情報を得やすい記事を書くことが、結果的にGoogleの好むコンテンツとなり評価を高めることが可能です。

一方で横展開は、商品Aの類似商品であるBの発売後にAと同じキーワードで展開することを指します。

同じような構成で展開できるため、タイトルや見出しの構成に掛かる労力を削減できる。

また、上手くいっている手法をそのまま使う事で、同じように上手くハマりやすいというのもメリットになります。

Q:シークレットモードのやり方・使いどころを教えてください

Q:記事のテンプレとはなんですか?作り方を教えてください

A:速報や先入れ記事の見出しは、応用できることが多いです。

そのため、ストックを作っておくとかなり効率的に作業を進めることができます。

どのジャンルでも見出しのテンプレの作成は可能なので、一度作った見出しは他に応用できないかの視点を持つと外注化もスムーズに進みます。

その中でも特にテンプレ化しやすいものとしては、以下のものが挙げられます。

・毎年あるイベント
・特番
・災害系
・速報系

これらで一度作った見出しはGoogleドキュメントなどに入れて保存しておきましょう。

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